A: Did you like that dish?
B: No, I didn't like that dish. But I liked this dish.
A: You like that dish
B: But I like this dish
1. A: You like Chikako
B: But I like Mika
2. A: He goes to a movie theater
B: He goes to a department store
3. A: Ms. Sato meets him
B: She meets Mr. Suzuki
4. A: You see "Back To The Future1"
B I see "Back To The Future 2"
5. A: You buy the present for her
B: I buy it for me
6. A: You play the new game
B: I play the old one.
Practice
1.
2.
3.
4.
5.
6.
講師:本日のポイントは過去形です。 まずはテキストを見てみましょう。
A: Did you like that dish?
B: No, I didn't like that dish. But I liked this dish.
A: You like that dish
B: But I like this dish
重枝:過去形ですね。動詞が変わるんでしょ?色々変化があったりして。。
講師:そうです。現在形の動詞を過去形という形にすれば完了です。 ほどんどの動詞は動詞にedをつけます。不規則変化をする動詞は1つずつ覚えましょう。 英会話教材などでもよく扱われる英語文法の一つです。
lead-led hit-hit read-read buy-bought sell-sold eat-ate
など沢山ありますが。。hitは何も変わりません。発音も同じです。 readは発音が「レッド」と変わります。
重枝:う〜ん。。ま、気長に覚えます。
講師:ま、あせらずにのんびり覚えて下さい。でも主語+動詞という基本構造は間違えないで下さいね。
さて、肯定文は 主語+動詞(過去形)例. I ate Sushi.
ですが、疑問文は現在形のDo/doesがdidに変わるだけです。 Did+主語+動詞原形 例. Did you eat Sushi?
頭にwhatなど疑問詞をつける場合はこの頭につけるだけ。現在形と同じです。 疑問詞+主語+動詞原形 例. What did you eat?
否定文も簡単です。don't/doesn'tをdidn'tにするだけ。 主語+didn't+動詞原形 例. I didn't eat Sushi.
重枝:これは簡単ですね〜!現在形だったら主語によってdo/doesをいちいち 考えてましたけど、全部didですからね。そう考えると肯定文もそうですね。。 特殊な変化はありますけど、動詞にsをつけるかどうか考えなくていいですから。 この英文法は英会話学校で必須の項目です。
講師:そうなんです。基本の現在形の文章さえできれば、あとは過去形の方が 簡単だったりするんです。主語がHeだとか単数だとか考える必要がないですからね。
さて、それでは今日の変わるところを見ていきましょう。
A: Did you like that dish?
B: No, I didn't like that dish. But I liked this dish.
A: You like that dish
B: I like this dish
まずはBさんをやって下さい。 AさんはまずYou like that dish.を疑問文にします。なので、Didを頭につけて Did you like that dish? あなたはあの料理が気にいりましたか?
Bさんはその文章を否定文にして返して下さい。 「あなたはあの料理が気にいりましたか?」を聞かれていますので、否定で返すと 「いいえ、私はあの料理が気に入らなかった」No, I didn't like that dish. 動詞などはそのままつかえばOKですね。
次にBさんの部分にある文章を過去形の肯定文にして後ろに続けて下さい。 But I like this dish.とあるので、But I liked this dish.にします。
さて、それでは1番からやってみましょう! (まずBさんをやってその次にAさんをやって下さい)
<上記をの方法で1ページ目のテキスト、1〜6番の文を変えて完成させます。まずは声に出して文を言った後、 その文を同ページPractice1〜6.に書き写します。全て終わったら、下の文章を読んで答え合わせをして下さい>
講師:Did you like Chikako?
重枝:No, I didn't like Chikako. But I liked Mika.
講師:正解。「ちかこさんは気にいらなかった。でも、ミカさんは気にいった」 ですね。コンパか何かの会話です。
重枝:男も女も話す内容は同じですね。。
講師:ま、そんなもんでしょ。。さて、2番にいきましょう。 Did he go to a movie theater?
重枝:No, he didn't go to a movie theater. He went to a department store.
講師:正解。「彼は映画館には行ってない。彼はデパートにいきました」ですね。 さっきの1番は話の流れ上、「でも」とつないだ方が自然でしたが、 ここで「でも」を入れるとなんか変ですし、別に必要ありませんね。なので、butはいりません。
あと「デパート」は和製英語でしたね。英語ではdepartment store. Departmentだけだと「(会社などの)部署」など他の意味があるのでそちらにとられてしまいます。 departというと、これは動詞で「出発する」ですので、「彼は出発しに出かけた」に なってしまいます。
さて、それでは3番は? Did Ms. Sato meet him?
重枝:No, she didn't meet him. She met Mr. Suzuki. Meetの過去形は知ってました。
講師:OKです。最初のBさんはNo, Ms. Sato didn't..としてもよいですが、 別にそこまで人の名前をはっきり言わなくてもAさんがすでに言っているので、 She「彼女」に置き換える方が自然ですね。Meetの過去形もOKです。不規則変化でmetになります。
それでは4番。 Did you see "Back To The Future1"?
重枝:No, I didn't see "Back To The Future1" I saw "Back To The Future 2"
講師:正解。Seeの過去形はこれも特殊でsawですね。 結構知らないようで知ってるでしょ?
重枝:そうですね。。。結構知ってますね。自分でも驚きです。
講師:恐らくこれまでは文章の構造など他の部分などあちこちに気がいっていたので なかなか出てこなかったんでしょう。今は基本構造がしっかりしてそこに気を使わず 過去形だけに集中できるので、スムーズになってきているんだと思います。 英語家庭教師の私がいらなく位です(笑)いい調子です。
それでは5番にいきましょう。 Did you buy the present for her?
重枝:No, I didn't buy the present for her. I bought it for me.
講師:正解。「このプレゼントは彼女のために買ったのではない。私のために買ったんだ」 ですね。
重枝:なんてひどいやつ。。。私なら即効切りますわ(笑)
講師:いや、その位で切らなくても。。。かわいそう。。。ま、取りあえず最後の問題にいきましょう。 Did you play the new game?
重枝:No, I didn't play the new game. I played the old one.このoneは前に出ているgameを繰り返さないためのものですよね?
講師:はい、その通りです。よく覚えてましたね。 「新しいゲームはやっていない」「古い方をやった」ですね。
重枝:oldは母音から始まるから「ザ」じゃなくて「ディ」ですよね?
講師:はい、そうです。あ、ここでちょっとその補足説明を。。。
よく、母音から始まる単語の前はaをanにしてtheを「ディ」と読む、と覚えて いる方がいます。しかしこれはちょっと言葉足らずです。
正確には音が母音で始める単語の前、です。 スペルが母音のa / i / u / e / o ではありません。
なのでuniversity、これは「ユニバーシティ」と「ユ」で始まり、母音ではありません。 なので「ディ」でなく「ザ」です。 the United Statesも「ユナイティッドゥ」で同じく母音の音ではないので「ザ」。
hourは「アワー」と音は母音ですね。なのでこちらは「ディ」です。
重枝:お〜!!見事に勘違いしてました。。。これは強烈ですね。。
講師:どこで覚え間違えたのか、間違っている方が非常に多いです。 間違って音が母音で始まらない単語の前のtheを「ディ」と読むと、これはその後ろ の名詞を強調していることになってしまうんです。 英語では名詞を強調する時に母音で始まらない単語を「ディ」と読むことがありますので。 十分注意しましょうね。
さて、今度は私が問題を出しますので、時制に気をつけて英語にしてみましょう!
<まずは声に出して下記の問題を英文にします。その後、言った英文を解答に書き写しましょう。全て終わったら、 解答の下の文章を読んで答え合わせをして下さい>
問題
1. 昨日は外で食べたので、今晩は家で夕食をとるつもりだ
2. 映画が好きで、去年は50本の映画を見た
3. 前の仕事は好きだったが、上司のことが嫌いだった「前の⇒last」
4. 彼が電話番号を教えてくれたので、今晩電話するつもりだ
解答
1.
2.
3.
4.
重枝:I ate out yesterday so I am going to eat dinner at home today. バッチリ!
講師:正解!いきなり時制が混在する問題でした。 前半部分は昨日の話なので過去形ですね。ただso以降は「今晩は〜」するつもりだ なので、未来形になります。バッチリです! それでは2番は?
重枝:I like movies so I saw 50 movies last year.
講師:正解。前半の「映画が好きだ」は今のこと、習慣的、普段から映画が好きだ、ですので、 現在形、後ろは去年の話なので過去ですね。接続詞はsoで「だから」でもいいですが、and でつないで「それで」としてもよいです。
講師:それでは3番はどうですか?
重枝:I liked my last job but I didn't like my boss.
講師:正解。これは両方とも過去のお話ですね。接続詞は「が、(だが)」とつないでいるのでbutですね。 では最後は?
重枝:He told me his phone number so I am going to call him tonight.
講師:正解。前半は「教えてくれた」と過去のお話し。tell 人 物は「人に物を教える/言う」ですね。 tell 物 to 人、でもよいです。物が先にくるのか後にくるのかで前置詞toが入るか入らないか 決まるので、注意しましょう。
他にもgiveやsendなどこの形を取るものは非常に多いです。 give 人 物 give 物 to 人 send 人 物 send 物 to 人
重枝:これは何となくつかめてきました。このパターンメッチャ多いんで。
講師:問題にも入れているので、自然に口についているようですね。 ちなみにtell 人 to V、とすると「人にVするように言う」となります。 これも代表的ですので、覚えておきましょう。
重枝:なんかさらに英語が楽しくなってきました。 今日の問題なんて、もろ日常会話って感じですよね。。なんか1人で感動してるんですけど。
講師:これまでは現在形だけでかなり限られてましたが、それをちょっと応用した 過去形、未来形を入れるだけで言える範囲が数倍に広がります。 でも元は現在形。何度も言いますが、この基本ができれば後はちょっとした応用です。
重枝:なんで、この学校にくるまでできなかったがすごくわかってきました。。基本ですね! 頑張ります!!
講師:こっちも全力で頑張りますので、しっかり復習しておいて下さいね。 さて、それでは今日はここまでです。 それではお疲れ様でした。